

「この町の“らしさ”が誰かの心を動かす」を大切な思いとして、地域の魅力をいっしょに見つけ育てていく地方創生のサポートを行っています。
実際に地域へ足を運び、丁寧にフィールドワークを重ねながら、その土地ならではの良さを引き出すお手伝いをします。ご希望があれば、プロジェクトの立ち上げまで寄り添いながら伴走します。



私が地方創生に興味を持ったのは四国での単身赴任中に【消滅可能性自治体】というワードに出会ったことがきっかけでしたが、地方創生への取り組みの中で起業という形態を選んだ理由は、一つの組織・団体に属するよりもより自由度の高い中で提案、サポートに徹するほうがより自分らしく取り組めると考えたためです。
またとある地域課題の解決をテーマにしたビジネスプランコンテストにおいて、他の予選通過者はすべて事業化後にPDCAを回した状態での突破だった中で私はアイデアのみで予選を突破できたことで(残念ながらその後は敗退しましたが)、あらゆる角度から考え解決策を導くことにやりがいを感じる自分を発見できたことも無関係ではないと思っています。
私は地方創生への取り組みは中学、高校時代の校内合唱コンクールや文化祭で何を催すのかを決めて取り組む感覚に近い気がしています。
最初はクラスの中のほんの少数のやる気がある人の取り組みでなんとなくスタートして、その段階では興味はあっても傍観者だったり、本当にまったく興味がなかったりする人も少なくないのですが、コンクールの結果が思いがけずよかった時の幸福感やダメだった時の少しばかりの後悔。文化祭の後夜祭では放課後に残って作業をした時間の充実感とその時間が終わってしまう寂寥感。そういった想い、気持ちをみなさんで今一度共有できる取り組みのお手伝いがしたいと考えています。

ParallelRunnerでは、地域の魅力をいっしょに見つけ育てていく地方創生のサポートを行っています。
実際に地域へ足を運び、丁寧にフィールドワークを重ねながら、その土地ならではの良さを引き出すお手伝いをします。ご希望があれば、プロジェクトの立ち上げまで寄り添いながら伴走します。